2017年 11月 8日の投稿一覧

基本的な結婚式を挙げるまでのスケジュールと費用の把握を使用

結婚式をするとなると、各結婚式場に詳しい相談窓口に行き、担当者の提案を基に、新郎新婦で考えていく方が多いですが、結果的には大幅に予算を上回ることになってしまいます。

しかし、お二人とも初めてのことですから、情報に長けた担当者がいなければ心細くて決められないということもあるでしょう。

初めてでもしっかりと予算におさまる結婚式にするには、お二人が結婚式を具体的にどのように考えているかが非常に重要です。

これから、結婚することになり、結婚式場をどこにするか決める段階について大まかに説明します。

詳しいことは、結婚情報誌などをご参考下さい。

結婚式当日までのスケジュール

多くの方がホテルや結婚式場で結婚式をされますが、あまりかしこまらずカジュアルな結婚式を希望される方はレストランウェディングにされる方もいます。

また、厳かな雰囲気の神社の神前式の後、落ち着いた感じの料亭などでの食事会というパターンもあります。いろいろなタイプの結婚式がありますので、新郎新婦でじっくり考えて、絶対にしたい希望をはっきりさせると決めやすいです。

例えば、美味しい料理は譲れないとか、参列者全員としっかり挨拶したいとか、ケーキカットやブーケトスをしたいとか、披露したい余興や使いたい曲など。

とにかく予算内収めたいという希望もあれば、それも重要です。全ての希望を書き出してみて、叶えたい順位を付けてみましょう。

2.自分たちの希望どおりの結婚式ができそうな会場を探す

式場を検索する際は結婚情報誌やインターネットを大いに利用して下さい。

自分たちの希望を叶えてくれる会場の候補を3つほど見つけ、その中には多少希望通りでなくても、予算以内に収まる会場を入れておきましょう。

3.会場の下見

候補に選んだ会場を見に行き、希望を伝え、見積もりを出してもらいます。

4.候補を比べて、結婚式の会場を決める
5.決めた会場を申し込みをする
6.会場担当者と詳しい内容の相談を始める
7.結婚式当日

ここでは、結婚式の費用に関わる3~5の部分について、予算内に収めるやり方を説明します。

結婚式場を決める時、うっかりしやすい費用のこと

    • 会場担当者と相談しているうちに予算オーバーになっていた

http://www.gold-fukuoka.jp/days/で詳しい説明をします

    • 会場担当者と話が合わない

とても言いにくいことですが、大事な結婚式で妥協するのはすごく残念なことです。我慢せずに早い段階で、具体的な話の流れを担当者の上司に話し、他の担当者にしてもらえるようにしましょう。丁寧に話せば、門が立つことはありません。

    • イメージしていた感じの会場ではなかった

インターネットのレビューをよく読んだり、会場に行く時は実際の結婚式を挙げる曜日・時間帯に行くようにしましょう。

    • 結婚式場まで行きにくい

結婚式の詳しい相談は挙式当日まで何度もありますので、家や職場の近くが便利です。それから、参列者の中に遠方から来られる方、子供連れの方、身体の不自由な方などがいらっしゃれば、送迎が必要なことも考えられます。

    • 十分に用意できないまま当日になってしまった

通常は申し込みから挙式まで半年程度の準備する期間が必要です。当日までにすごく準備に時間がかかることを予定していない場合は、さらに期間があった方がよいでしょう。急に空いている日があったからと言って申し込みしてしまうと、準備不足で希望どおりの結婚式にならないこともあります。また、申し込みした後、相談していく中で希望どおりの結婚式にならないのでキャンセルしたいとなった場合、当日から離れた日数の分だけキャンセル料が安くなることがあります。

結婚式の費用や金額で後悔しないために

結婚することになり、どんな結婚式をするかという話になった時、結婚情報誌やインターネットでいろいろな情報を得ることはできるでしょう。ここでは、結婚式にかかる金額について説明します。

よくお二人で相談しないまま、なんとなく会場担当者の話の流れにのっていると、終わった時には驚く値段を請求されるかもしれません。

そのことでお二人の思い違いがあり、せっかくのおめでたい結婚式が台無しになってしまうこともあります。二人の人生の門出なのだから、そんなにケチケチしなくてもという考え方もあるでしょうが、きちんと知っておけば、会場相談者と冷静に相談できるものです。
豪華絢爛な結婚式よりも2人で始める新婚生活が幸せなものになることがとても重要ですから、結婚式の金額をよく考えましょう。

私は大勢の参列者がいる豪華な結婚式ではなく、身の丈にあった少人数の結婚式にしたくて、会場担当者に予算100万円と伝え、見積もりは108万円で、少しのオーバーは目をつぶろうと考えました。それで詳しい相談をしていくうちに、気づくと請求額が約180万円になっていました。最初の見積もりのものだけでは見栄えがしないので追加した物や、最初には入っていなかった項目などがあったためです。もう招待状も発送済みなので、会場変更もできなく、会場担当者にはすっかり失望してしまいました。私は失敗していましましたが、お読みいただいた方には結婚式にかかる金額について熟慮され、お二人の希望通りの結婚式を挙げてほしいと思っています。

式場の打ち合わせまでにしておきたい…日程とオプションは決めておこう

実際に結婚式場の候補が決まれば、足を運び、式場と打ち合わせします。その時に日程の空き状況や費用の見積もりを入手します。また、式への招待数や結婚式のスタイルなども打ち合わせします。

打ち合わせ時間は2時間ほどが、試食会をつけた場合、それ以上時間はかかります。打ち合わせの後にもらった見積もりは、それほど高くないと思われるかもしれません。そして、グレードアップも可能かなと考えるかもしれませんが、それは気を付けないといけません。

また、オプションもいろいろあり、これが有料ですから、かなり費用がかかると思ってください。したがって、初めに入手する見積もりは、希望のグレードそしてオプションを含んだ正式な見積書をもらってください。そして、見積もりは幾つかの候補の式場からもらい、お二人で比較し、検討して、理想の結婚式会場を決めてください。

日程によっても費用が変わる..打ち合わせまでに日程候補を出しておく

日程ですが、大安などの良い日どりは、早くから予約で取られていきます。しかし、焦って、その場で申し込まないでください。日程だけの予約(取り置き)をして、他の式場にも見積もりを取りに、行ってください。

式場側も商売ですから、申込み金を早くに、取りたいわけです。したがって、こちらから有利な条件を提示して、交渉することができます。しかし、手付金を支払ってしまうと、総費用などの交渉は困難になります。

一旦、申し込むと、そのあとに交渉することは、避けたほうが良いでしょう。なぜならば、担当者とのスムーズな今後のやり取りでできなくなるかもしれません。初めの打ち合わせから申し込みまでの間、いろいろ大変かもしれませんが、頑張ってください。

  1. 初回打ち合わせでの見積もりは、最安値コースであるので、希望のグレードとオプションで見積もりをもらう。
  2. 良い日どりを取るために、焦って申し込まない。
  3. 担当者との費用交渉は手付金を払うまでに行う。費用を抑える方法はグレードを見直す(下げる方向で)しかないので、注意。
  4. 他の候補の式場の見積もり、いわゆる相見積もりは、もらう。相場をすることも重要。

初めに、一般的な費用が決まるまでのプロセスは、以下の通りです。

  1. 初回。式内容の全般の確認(招待人数、内容)、式場見学、日取りの調整など。
  2. 申し込み。式当日までのスケジュールや、事前打ち合わせ日程などの確認
  3. 料理の内容、コースを決める。(再見積もり)
  4. 衣装決め。式の進行の内容なども確認および決定。(再々見積もり)
  5. 装花の種類、飾り、内容などの確認。司会に関して進行の打ち合わせ。引き出物等の決定(再々々見積もり)

以上でお分かりかもしれませんが、これでも3回も見積もりが発生しています。式場により異なりますが、大枠このようなプロセスで進みます。

徐々に詳細な内容が決まっていきます。内容が決まっていくたびに、見積もり金額も高くなり、心配されると思います。従いまして、初回見積もりで、ある程度希望内容に沿った見積もりをもらってください。

他の会場の見積もりですが、比較するためにも同じ内容で見積もりをもらってください。実際の打ち合わせのプロセスは、具体的にお話しします。

2種類の予算を考慮する。

天井予算 支払えるMAXの予算
幸せ予算 希望として、これくらいで収まれば、嬉しい。

見積もりをもらう。

数か所の式場から同じ条件での見積もりを入手します。見積もり種類は、「基本の見積もり」と「オプション込みの見積もり」です。式場の見積もり入手は、インターネットで比較検討して、最安値から見積もりを入手しては如何ですか。その金額をもとに、足を運んで実際に打ち合わせてください。

「オプション込みコースの見積もり」はどれくらいに値下げ可能かは、交渉。

はじめに幸せ予算を話して、これが希望と言いましょう。すべてのオプションを入れた場合、はるかに高くなるでしょう。しかし、幸せ予算を伝えることにより、式場側にも値下げを頑張ってほしいとお願いし、検討してもらいましょう。

「オプション込みコースの見積もり」を詳細検討する。

オプション込み見積もりで省くところや、基本でも良いところを確認して、二人の結婚式予算を決めてください。また、二つの予算の開きがあれば、はじめからもう一度、費用の算出をすることも検討してください。

最終候補の式場を決めて、最後の費用相談をする。

上記の(4)での費用を出し、いくらまでなら支払えるとか、他の気になっている候補式場を伝え、最終的に判断する旨を、告げてください。この段階でその式場から希望の金額が提示されれば、申し込みの段階まで行っても結構です。 希望金額と見積もりとの大きなギャップは、式場担当者も困惑するので、注意しましょう。