これは欲しい!あなどれない付録|『ちゃお』付録にルンバ

少女漫画誌『ちゃお』(小学館)の付録に史上初めて、「家電」が登場した。機能はずばり「お掃除ロボ」で、机の上の細かいゴミを勝手に吸い取ってくれる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-00000006-jct-soci

最近では本屋に行っても本がメインなのか付録がメインなのかわからないくらい豪華な付録が付いているものが多くなってきましたね。

本屋でも、付録をそれぞれ開封して「見本です」と展示されていたりします。実際本の中身が気になって購入したというよりも、付録が欲しくて購入した本の方がここ1年では多いような気がします。

今回ニュースとなっている『ちゃお』の付録ですが、これは個人的にとても便利そうで欲しくなってしまいました。

段差まで感知して消しゴムカスを掃除してくれるなんて、なんて賢いのでしょうか。自分で絵をかいたりして消しゴムをかける事が多く、もちろん消しゴムカスも沢山出るのですが、毎回羽根ボウキやブラシなどで取り除くことが出来ない消しゴムのカスが少しだけテーブルの上に残っているのがストレスでした。

この『ちゃお』の付録なら、そんなストレスのもとであった消しゴムのカスも綺麗に掃除してもらえそうです。ルンバの様なパワーはないにしてもある程度綺麗になればその残りを処理するだけで良いのですからね。

それにしても『ちゃお』の付録には驚かされますね。

以前にも付録に魅かれて『ちゃお』を購入したことがあります。その時はミニサイズのトレース台が付録として付いていて小さなボタン電池3つでライトが付くようになっていました。つい最近まで現役で使っていたのですが、はがきサイズくらいの物であればストレスなくトレースすることが出来てとても使い勝手が良かったです。

そしてその後に発売された『ちゃお』についていたバージョンアップされたトレース台も一目見てすぐ購入しました。この時はすでに本を買ったというよりはトレース台を買ったという感覚でした。
その時の付録であるトレース台はほぼ毎週のように使っています。

今回付録となっているルンバのような掃除機とセットで使う事で、私のお絵描きライフはかなり充実するものと思われます。
たかが付録と侮るなかれ。

さっそく明日にでも本屋へ行ってミニサイズのお掃除ロボを手に入れたいと思います。