基本的な結婚式を挙げるまでのスケジュールと費用の把握を使用

結婚式をするとなると、各結婚式場に詳しい相談窓口に行き、担当者の提案を基に、新郎新婦で考えていく方が多いですが、結果的には大幅に予算を上回ることになってしまいます。

しかし、お二人とも初めてのことですから、情報に長けた担当者がいなければ心細くて決められないということもあるでしょう。

初めてでもしっかりと予算におさまる結婚式にするには、お二人が結婚式を具体的にどのように考えているかが非常に重要です。

これから、結婚することになり、結婚式場をどこにするか決める段階について大まかに説明します。

詳しいことは、結婚情報誌などをご参考下さい。

結婚式当日までのスケジュール

多くの方がホテルや結婚式場で結婚式をされますが、あまりかしこまらずカジュアルな結婚式を希望される方はレストランウェディングにされる方もいます。

また、厳かな雰囲気の神社の神前式の後、落ち着いた感じの料亭などでの食事会というパターンもあります。いろいろなタイプの結婚式がありますので、新郎新婦でじっくり考えて、絶対にしたい希望をはっきりさせると決めやすいです。

例えば、美味しい料理は譲れないとか、参列者全員としっかり挨拶したいとか、ケーキカットやブーケトスをしたいとか、披露したい余興や使いたい曲など。

とにかく予算内収めたいという希望もあれば、それも重要です。全ての希望を書き出してみて、叶えたい順位を付けてみましょう。

2.自分たちの希望どおりの結婚式ができそうな会場を探す

式場を検索する際は結婚情報誌やインターネットを大いに利用して下さい。

自分たちの希望を叶えてくれる会場の候補を3つほど見つけ、その中には多少希望通りでなくても、予算以内に収まる会場を入れておきましょう。

3.会場の下見

候補に選んだ会場を見に行き、希望を伝え、見積もりを出してもらいます。

4.候補を比べて、結婚式の会場を決める
5.決めた会場を申し込みをする
6.会場担当者と詳しい内容の相談を始める
7.結婚式当日

ここでは、結婚式の費用に関わる3~5の部分について、予算内に収めるやり方を説明します。

結婚式場を決める時、うっかりしやすい費用のこと

    • 会場担当者と相談しているうちに予算オーバーになっていた

http://www.gold-fukuoka.jp/days/で詳しい説明をします

    • 会場担当者と話が合わない

とても言いにくいことですが、大事な結婚式で妥協するのはすごく残念なことです。我慢せずに早い段階で、具体的な話の流れを担当者の上司に話し、他の担当者にしてもらえるようにしましょう。丁寧に話せば、門が立つことはありません。

    • イメージしていた感じの会場ではなかった

インターネットのレビューをよく読んだり、会場に行く時は実際の結婚式を挙げる曜日・時間帯に行くようにしましょう。

    • 結婚式場まで行きにくい

結婚式の詳しい相談は挙式当日まで何度もありますので、家や職場の近くが便利です。それから、参列者の中に遠方から来られる方、子供連れの方、身体の不自由な方などがいらっしゃれば、送迎が必要なことも考えられます。

    • 十分に用意できないまま当日になってしまった

通常は申し込みから挙式まで半年程度の準備する期間が必要です。当日までにすごく準備に時間がかかることを予定していない場合は、さらに期間があった方がよいでしょう。急に空いている日があったからと言って申し込みしてしまうと、準備不足で希望どおりの結婚式にならないこともあります。また、申し込みした後、相談していく中で希望どおりの結婚式にならないのでキャンセルしたいとなった場合、当日から離れた日数の分だけキャンセル料が安くなることがあります。

結婚式の費用や金額で後悔しないために

結婚することになり、どんな結婚式をするかという話になった時、結婚情報誌やインターネットでいろいろな情報を得ることはできるでしょう。ここでは、結婚式にかかる金額について説明します。

よくお二人で相談しないまま、なんとなく会場担当者の話の流れにのっていると、終わった時には驚く値段を請求されるかもしれません。

そのことでお二人の思い違いがあり、せっかくのおめでたい結婚式が台無しになってしまうこともあります。二人の人生の門出なのだから、そんなにケチケチしなくてもという考え方もあるでしょうが、きちんと知っておけば、会場相談者と冷静に相談できるものです。
豪華絢爛な結婚式よりも2人で始める新婚生活が幸せなものになることがとても重要ですから、結婚式の金額をよく考えましょう。

私は大勢の参列者がいる豪華な結婚式ではなく、身の丈にあった少人数の結婚式にしたくて、会場担当者に予算100万円と伝え、見積もりは108万円で、少しのオーバーは目をつぶろうと考えました。それで詳しい相談をしていくうちに、気づくと請求額が約180万円になっていました。最初の見積もりのものだけでは見栄えがしないので追加した物や、最初には入っていなかった項目などがあったためです。もう招待状も発送済みなので、会場変更もできなく、会場担当者にはすっかり失望してしまいました。私は失敗していましましたが、お読みいただいた方には結婚式にかかる金額について熟慮され、お二人の希望通りの結婚式を挙げてほしいと思っています。

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